年齢・年収・家族構成など世帯の基本情報だけで、老後にお金が足りなくなる年齢と、 その年齢まで自分が生きている確率がわかります。 生活費・手取り・将来の年金額は国の統計から自動で計算するので、家計簿がなくても使えます。
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の2024年実勢データ(区別・中古マンション取引価格の中央値)から、購入価格と月々のローン返済額の目安を試算します。
0円のラインと、資金ショートする年齢を赤の破線で示しています。
収入合計(棒・上向き)と支出合計(棒・下向き)、その差である収支(折れ線)を月額ベースで表示しています。退職金を受け取る年は、その額を月額換算して収入に含めています(そのため受給年だけ棒が大きく伸びます)。
住居費以外の支出を家計調査の構成比で費目に分解(二人以上世帯=世帯主年齢階級別、単身世帯=年収五分位別の構成比を使用)。
上のグラフの内訳を、費目ごとに自分の実績値へ置き換えられます。金額を入力するとシミュレーション全体に即座に反映されます。空欄のまま=家計調査ベースの統計値を使用。根拠メモは、なぜその金額にしたかを残しておくための欄です。
労働収入・年金・退職金を、本人・配偶者それぞれ別に表示(すべて手取りベース)。退職金は受け取る年に一括で入るため、月額換算(÷12)してその年に計上しています。
シミュレーションの計算で参照している、公的統計・制度パラメータの一覧です。試算に使っている数値をすべて公開しています。